熊本地震により通行不能となっている国道57号の災害復旧事業|二重峠トンネル(阿蘇工区)工事

熊本57号災害復旧 二重峠トンネル(阿蘇工区)工事の目的および概要

二重峠写真 熊本地震による大規模な斜面崩壊により通行不能となっている国道57号の災害復旧事業として、国道57号北側復旧ルートの主要な構造物として二重峠トンネルの建設が進められています。

二重峠トンネル(阿蘇工区)工事

発注者 国土交通省 九州地方整備局
工事名 熊本57号災害復旧 二重峠トンネル(阿蘇工区)工事
工事場所 熊本県阿蘇市車帰 ~ 熊本県菊池郡大津町古城地内
工事内容【技術協力】 設計に対する技術協力(技術提案、技術情報の提供、施工計画の作成等)1式
工事内容【施工】 本坑 延長:L=2,000m(全体 L=3,659m)、幅員:W=12m
避難坑 延長:L=1,999m、幅員:W=6.3m
建設工事履行期間 平成29年3月11日 ~ 平成32年7月31日

二重峠トンネル(阿蘇工区)工事区間の平面図/トンネル断面図

平面図
国道57号北側復旧ルート平面図
断面図
  • 二重峠トンネル(阿蘇工区)工事の本坑断面図
  • 二重峠トンネル(阿蘇工区)工事の避難坑断面図
二重峠トンネルは、全長3,659mと長いため、車が通常通行する本坑と、事故が発生した場合に緊急車両や人が通行できる避難坑の2本のトンネル工事を同時に行なっております。災害時などには、本坑から連絡坑を通って避難坑からトンネルの外へ避難することができます。

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